運転が上手い女性に憧れます!

車の運転の上手い下手は性別とは全く関係ないはずなのに、なぜか世の中では女性よりも男性のほうが車の運転が上手い人が多いという見方が一般的なようです。

それは女性自身も認める傾向にあるようで、男性に運転を任せきりにしてしまう女性も少なくありませんよね。

ですから、女性自身も車の運転が上手い女性に憧れるという方が多いようです。

もちろん男性の目から見ても運転が上手い女性はとても恰好良く映りますし、見ていてすっきりした気分にさせられます。

これは男女に限らず言えることですが、運転の上手い下手はドライビングポジション、すなわち運転姿勢によって大きく左右されることをご存知ですか?

運転の下手な人に共通しているのは、ハンドルをまるで抱え込むようにしてしがみつき、背中は曲がっていてシートから離れ、顎を前に突き出して車のすぐ前方を覗き込むようにして見つめるような姿勢を取っていることです。

車の前に突然大きな穴が開いたり、いきなり人が飛び出して来たりしたらどうしようと、びくびくしながらハンドルを握っていると思うのですが、それではいつまでたっても安定したハンドリングはできません。

第一車の前に大穴があいていたとしたら、最初から遠くをしっかりとみていればもっと早くに回避できるはずです。

正しいドライビングポジションとは、まずリラックスして顎を引き、背中をシートに預け、そのままハンドルの頂点に腕を伸ばした時に軽く腕が伸びる程度にシートの距離を調整します。

そして、ハンドルの10時と2時の部分を肩の力を抜いて握ります。

視線は大体前方の2台前の車を見るような感じで遠くをゆったりと見つめます。

この姿勢を取っていれば自然と車の周囲の状況を俯瞰することができ余裕をもってドライブが楽しめるはずです。

正しい姿勢であなたも上手いドライバーを目指してください。

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